2007年11月27日 (火)

6月27日 那覇着

 

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2年3ヶ月振りの本部です。

沖縄は夏場は台風がネックなので、梅雨明け後の台風の確率の低い時を狙って行ってきました。

梅雨明け直後は天気はちょっと不安定だったようですが、我が家が滞在中はずっといい天気で、本当に

よかったなと思いました。

 

今回はダイビングショップ「ファイブオーシャン」のガイドのたかし君が9月末で退職するというのを、行く前に

知りましたので、送別ダイビングになるかなという思いを感じながら、楽しい訪沖になるといいなと思いつつ

出発しました。

 

今回は私がバディより1日早く出発することになりました。

 

那覇に着くと上天気で、気分も上々です。

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この水槽を見ると、沖縄に来たなあと思うのです。

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空港の外ではJALとANAの機材が準備をしたり、飛び立ったりと、1日はもうガンガン始まってるよ!

という感じでした^^

 

 

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この空間にはANAのブルーが気持ちいいけど、JALの赤もアクセントになっていいなとか考えたり。

  

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向こうに見える慶良間の島々を見ていると、慶良間にも久しく行ってないなあ、また行きたいなあと思ったり。

 

 

1日早く出るに当たって、ただそのまま行くだけでは面白くないと思っていた時に、エアードルフィンという

会社があるのを発見しました。

この会社は那覇と本島周辺の離島を小型セスナやヘリで結ぶ会社です。

最初、慶良間に行って、しばらくしてから那覇に戻り、空港まで迎えにきてもらおうかと思いましたが

一度エアードルフィンに電話した時は、まだ大丈夫そうでしたが、土日に考えて月曜の午前中に電話したら、

もう一杯ですとのことで、頭が真っ白になってしまいました。

 

しばらく考えていたら、そうか、往復じゃなくてもいいんだから、伊江島までの片道切符で行き、伊江から

フェリーで本部に入ればいいんじゃんと気がつき、急いで電話したらまだ空いているとのことで、すかさず

予約を入れました。

 

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エアードルフィンは1階の琉球銀行の先にありました。

 

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オフィスは空港食堂の手前です。

 

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手荷物は13キロまではOKで、それを超えると基本的に超過料金ではなく受け付けないとのことです。

 

 

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今日の伊江島便はお客さんだけですと言われ、貸し切りかとうれしくなった^^

この車で、飛行機のある場所へと送ってくれます。

 

 

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空港の中を通り・・・

 

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自衛隊の戦闘機を間近で見ながら向かいます。(うわっ、かっこいい!^^)

 

 

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向こうに見えてきたのがそうかな?

 

 

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小さめの飛行機がいくつかいるから、きっとここだ。

と、思ったら、自分が乗るのは今日はヘリだそうな(^_^)v

 

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かぁわぁいぃいぃ~、  という感じ^^

 

 

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よろしくお願いしますね!

 

 

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ヘリは飛行機と違って、ふわ~っと浮き上がるだけで、ホバリングしたりするから、いつの間にか巨人に

なったような、「地に足が着いていない^^;」ような、不思議な感覚。

 

さあ、伊江島に向かって出発!

どんな景色が待っているんだろう。

楽しみ^^

 

(つづく)

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2007年11月29日 (木)

6月27日 伊江島へ

那覇空港で、ほんの少しホバリングをした後、おもむろに出発という感じでした。

 

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ここでジャンボジェットとかが向かってくるのが見えたら、めっちゃ怖いだろうな^^

 

 

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空港の一部かもしれないけど、庭園風できれいだから撮ってみました。

 

 

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ヘリだと旅客機みたいにあっという間に通りすぎるということではないのが楽しい。

あそこに停まっているのがさっき撮った飛行機で、向こうに慶良間が見えて、手前からグインと曲がって

到着するところがターミナルで、手前に出ている線が「ゆいレール」、とかという観察は、さすがにヘリでも

撮っている時には余裕は無い^^

 

 

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おお、とまりんだ!

 

 

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こんなりっぱなマリーナがあるんだ。

 

 

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宜野湾海浜公園には市立野球場やコンベンションセンターがあります。

 

 

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どうせだったら逆回りにしてくれたらよかったかな^^

  

 

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どこだか分からないけど、ただただ楽しい^^

 

 

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引き潮なんだろうけど、それにしても広域に浅いなぁ。

 

 

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なんか、渦を撒いているようで面白いと思った。

ここはいつも流れがありそうな気がした。

 

 

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残波岬、かな?

 

 

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恩納村のあたりは島の幅が狭くなっていて、東海岸の伊計島の方まで見渡せます。

 

 

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サンマリーナホテル。

面白いデザイン。

 

 

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リザンシーパークホテル。

ビーチ沿いの色の濃くなっている所はどういう状態なんだろうかと思ってしまう。

サイパンの老舗ホテルのビーチを思い出しました。

 

 

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万座毛が曇ってる・・・・と思っている内にあっという間に本部半島へ。

 

 

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やっぱりウエストコーストよりきれい。

 

 

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崎本部かえ?

 

 

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前回ここで潜ったのはいつのことだったのだろうか?

もう忘れてしまった・・・

 

 

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泊まったベルビューホテル。

ここの食堂のご飯は朝食も夜のつまみも全て非常においしかった。

ここで調理していない購入ものまで(納豆とか)全ておいしかった。

きっと厨房を仕切る人の味覚が優れてるんだろうな。

 

 

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本部港だ!

 

 

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お、出て行こうとしているあの船はファイブオーシャンのかな?

 

 

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本部港を過ぎるとすぐに瀬底大橋。

 

 

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きれいだなぁ

 

 

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瀬底島を通り過ぎる     と思った直後にはもう水納島が平べったく^^:見えてきた!

 

 

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クロワッサンアイランドというのを撮るつもりだったのに、コースからちょっと外れていました。

でも一応撮っておこうと撮っておいたら、これが結構きれいでした^^

 

 

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水納島にレンズを向けていたら、もう伊江島がすぐ前方にありました。

 

(つづく)

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6月27日 伊江島 その1

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これが伊江島かぁ。

いつも海の上か、陸と言っても見下ろすような角度から見たことがなかったから、とても新鮮。

リーフがとってもきれい。

 

 

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うわぁ、すごいリーフ!

あんなに長い白砂のビーチがあるんだ。

 

 

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何だか絵みたい^^

 

 

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この山が伊江島だっちゅーの。

ではなくて、「伊江島タッチュー」と呼ばれる「城山(ぐすくやま)です^^

この山を上から見ることがあるなんて、2001年に初めて本部に行ってから、一度も想像もしませんでした。

右上のオレンジ色が見えるところがフェリー桟橋。

 

 

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滑走路だ。

あれ?でもヘリだから滑走路は要らないよね?

 

 

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と、思ったら、あのオレンジの屋根の建物のある所に降りるのかな?

 

 

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やっぱり、そうだ。

屋根に何か書いてある。

「伊江島空港ターミナル」だって^^

ターミナルだって^^

いいねぇ^^

 

 

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はい、到着。

エアードルフィンの格納庫もあるんだ。

青空に黄色の機体が映える。

 

 

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着くと、エアードルフィンの人と一緒に「ターミナルビル」^^に入ると、そこには空港の係の30代と思われる

男の人が一人いました。

そこでエアードルフィンの人が持ってきたA4のバインダーに挟んである運行記録みたいなのを見て、

なんか書いたりしていて、10分もしない内に飛び去っていきました。

 

タッチューと組み合わせて撮ってみました。

 

着いたら、タクシーで港に行くか、空港の近くに貸し自転車屋さんがあればそこで借りるか、と思っていましたが、

あまりの何にもなさ過ぎに、さてどうしてくれようかと思いました^^

 

空港の人に、「タクシーとかいないんですか?」と聞くと、「電話で呼ぶことは出来ますけど」と言った後、

「今日はたぶんもうフライトはありませんので港まで送っていきましょうか?」と言ってくれました。 

 

「たぶん」という言葉に不安を感じ、もし飛んできてしまったら、私のせいで業務に支障が出ることになるので、

「フライトは1日に何回くらいあるのですか?」と聞いたら「特に決まっていません」とのこと^^

自分はこういう所にこそ向いているんじゃないかって思いました^^ 

 

結局、お言葉に甘えて送ってもらうことにしました。

彼は「ターミナル」の戸締まりをして(ほんとに大丈夫なん?^^;)から、車を回してくれました。 

 

 

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空港の中を通って出口へ向かいます。

ちょっと意外な光景。

時期に関係ない?

 

 

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車に驚いたのか、鳥たちが飛び立ちました。

青空に真っ白な鳥たちがきれい!

 

 

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海だ。

まっすぐが伊江港。

ということは、海沿いの道はこの先ということか。

 

 

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うおぉ、どんどん降りていく。

ということは、自転車だとこれを上らんといかんの???

しんどそ~!

だって、沖縄は梅雨明けで真夏だよ。

しかもカメラとレンズの入ったリュックもあるし。。。

でも、道は色々あるだろうし、何とかなるよね、と自分に言い聞かせていたのでした。

 

(つづく)

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2007年12月 1日 (土)

6月27日 伊江島 その2

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港まで送っていただいてから、自転車を借りに行きました。

 

 

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 ここが伊江港前。

おしゃれなデザインの建築だなあと、感心しながら桟橋の方へ行ってみました。

右手が海側。

 

 

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「いえしま」が停泊していた。

ちょっと海が荒れるとすぐに欠航になるという、根性無しのフェリー^^

でも、この大きさの船体を無傷で港に着けるのが無理なんだろうな。

ずっと走ってろといわれたら、台風直撃でもない限り大丈夫なんだろうけど。

 

 

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こちら側にもフェリーが泊まっていました。

さっきのが「いえしま」だったから、これは「ぐすく」かな?

伊江港はオレンジがポイントで、快晴の空にはとっても映えます。

 

 

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港をちょっと離れたところから見てみようと、少し移動。

 

 

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これは人用の桟橋?

  

 

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八重山の黒島の港でもこういうかまぼこ形のドーム屋根の通路がありましたが、結構好きです^^

  

 

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もっと離れたところからです。

フェリー乗り場と漁港との間でのビーチですが、誰もいませんでした。

海がきれい。

 

 

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フェリー乗り場と反対側を見ると、漁港が見えました。

 

 

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手前に船を入れて、と。

カシャッ

夏の漁港だぁ。

夏の漁港は好きだ^^

 

 

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という公園がありました。

 

 

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きれいでしたが、この時期特に花もこれといったものもなさそうで、チラ見して次へ。

 

 

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順志郎さんのニシメはおいしいのかな?

でもお店が見あたらないし、卸しだけしかやってないのかな?。。。。。

 

と思いながら進んでいくとあちこちにこの旗があり、よっぽど有名な「煮しめ」なんだと思っていたら、

ある場所で分かりました。

選挙の立候補者のボードの前で^^;

ニシメって苗字かよ!^^

 

 

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ここまで来るのには自転車はただ押して歩くだけのものでした^^

 

 

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伝統的で、きれいな陶器製のシーサー。

こういうシーサーの方が魔除けという本来の目的に合っていて、ふざけたやつより100倍好きだ。

 

 

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タッチューは端から上る気力も時間もありませんでしたが、遠くからでは見られない風景を撮りたくて

周囲を自転車でまわってみました。

この辺りは海沿いより一段高くなった場所として、道も坂のない状態でしたので、周囲をみるのに自転車が

役に立ちました。

 

 

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例えばこんなかんじ。

 

 

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サトウキビ畑とタッチュー。

 

 

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このアングルの方がいいかな。

 

 

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タッチューを見た後は、湧出(わじ)の風景だけは絶対に見ておきたかったし撮っておきたいと思っていましたので、

そちらに向かいました。

 

 

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米軍施設を通り過ぎてどんどん行きます。

 

 

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鼻歌でも出てきそうなのんびりとした風景。

でも暑かったんだよねぇ^^

ぜぇぜぇ。。。

 

 

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左「湧出」だ。

やっと着いた!

 

 

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海がチラッと見えた。

もう少しだ。

 

 

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ここが湧出前の唯一の食堂かぁ。

まあ、昼は抜きということで^^

 

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おお、ここ、ここ。

なんか広々としていていい感じ。

 

(つづく)

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2007年12月 2日 (日)

6月27日 伊江島 その3

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ここが湧出か。

なんか広々としていていい感じ。

 

 

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小さな売店と、トイレと観光案内の看板。

これが全て。

 

 

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のどの渇いた身にはうれしい。

「わじSHOP」か。

こういう名前とか文字のデザインを見ると、地元のおじちゃんおばちゃんとは違う人間の手が入ってきているんだと

思いました。

 

 

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伊江島全体の地図ですが、3時間やそこらでは自転車ではしんどくてとても回れないと思いました。

今度は車を借りたいと思います。

 

 

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日差しを避ける休憩場。 

 

 

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ここでジュースでも飲みながらボーッと海を眺めていたい。

  

 

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ただ大きい石だから撮ったわけではありません。

「景勝地 湧出

と書いてありました。

 

  

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休憩場から左に行ってみました。 

 

 

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わぁ、きれいだ。

これが見たかったから感激^^

  

 

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何度見てもこういう海の中が透けて見える景色は「湧く湧く」する気持ちが「出て」くる。

それで「湧出(わじ)」か。

って、違うわ

 

「湧出」

「真水が湧き出で、本島からの海底送水が実現するまでは、島の重要な水源地だったことから、

この名がつけられたという」

(伊江村商工会HPより)

 

 

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シュノーケラーの姿も。

遊泳禁止というわけではなさそうだけど、ちょっとこわい気もしますが。

でも楽しいだろうな。

  

 

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観光協会の方、伊江島のポスターに如何ですか?^^

 

 

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ここだけはと思っていたから、来てよかった。

満足、満足^^

 

 

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湧出を出たら、もう更に港と反対方向に行く時間も気力もなかったので、島の外周の道で戻ることにしました。

 

 

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これは思い切り溶岩だと思うけど、タッチューが火山には見えなかったし、この溶岩はどこから来たのだろうか?

どうしてここだけこういう特異な地形になったのだろうか?

 

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道の先にラグーンが見えるシチュエーションもいつも興奮するものです^^

 

 

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舗装路をきれいな海を探して自転車を漕いで、よさそうな横道があると入っていったり、空き地があると

自転車停めて見に行ったりしながら港へ向かいました。

その中で一番気に入った場所がここでした。

 

 

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ダイビングボートが停泊していました。

自分ももしかしたらこのポイントで潜ったことがあるのかも。

 

 

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ここでも風力発電してるんだ。

でも、風車を見るといつもなんか薄気味悪さを感じてしまうのは何故だろう。

 

 

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別の場所です。

フェリーが通っていくのが見えました。

本部に向かっているんだろうな。

 

出航までだんだん時間が無くなってきた。

乗り遅れないようにしないと 

 

 

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ふぅ、もうすぐ港だ。

間に合った。

 

 

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4時だけどまだまだ十分明るい。

夏っていいなぁ。

 

 

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船の中。

 

 

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小さな売店があり、おつまみがこれでもかと置いてありました^^

もちろん、スッパイマンも^^

 

 

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売店側のエリアは家族向けという感じで、先は普通の客室です。

 

 

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さようなら~

それにしても白とオレンジがきれい。

 

 

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また行けたらいいなぁ。

 

さあ、いよいよ本部だ!

(つづく)

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2007年12月 3日 (月)

6月27日 伊江島発本部着

16時発のフェリーに乗って本部へ向かいました。

本部港までは約30分。

 

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本島とは距離的には近いのですぐに本部半島が向こうに見えます。

 

 

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海から見る瀬底大橋は見慣れた風景。

 

 

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いつもは小さなダイビングボートだけど、今日は大きな船だから、大丈夫とは思いつつも、マストぶつけないかな

とちょっと心配したりして^^

 

 

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おおっ、セ~フ

 

 

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はい、到着。

 

 

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あれが泊まる予定のベルビューホテル。

 

 

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今まで一度も泊まったことがなかったけど、どんなホテルだろう。

 

 

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車と人は同じ「口」からはき出される^^

 

 

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ゴルフ アンド マリン リゾートということで、ベルビーチゴルフクラブというゴルフ場も持っています。

 

 

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着いた時の空がイマイチだったので後日撮り直しました^^

 

 

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エントランス。

右がレストランです。

ここの食事は全てがとてもおいしくて、「びっくりした」というくらいです。

 

 

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こぎれいな感じのロビーでした。

 

 

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フロントの左上に売店がありますが、いつでも売店の人がいるわけではありません。

自販機はいつでもOKですが、おみやげは朝とか、夕食の頃(昼は分かりません)でないと買えません。

 

 

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明るくていいかんじ。

 

 

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部屋も十分な広さで、白が基調の明るい客室でした。

 

 

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可愛い小物も飾ってありました^^

(つづく)

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2007年12月 4日 (火)

6月28日 本部 実質初日

前日の夜中遅くにバディが到着。

カメラと器財の準備は済ませておいたので、そのまま就寝。

今日から3日間ダイビング。

去年の夏以来10ヶ月ぶりのダイビング(正月にニューカレドニアで2ダイブだけはしましたが)。

お盆休みにマジュロに行くので、リハビリダイビング、リハビリ水中撮影といったところでした。

 

うわっ、ウエットきっつー!

大リーグ養成ウエットだぁ・・・・・

という状態でしたが、何とか3日間持ち堪えてくれました。

体が^^

 

 それでは陸の様子を。

 

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あさ~~~!

雲一つ無晴れ上がって、いい気分!

この道を右に5分くらいでお店に着きます。

ちなみに、フェリーで着いたあと、港からは写真の左側のあたりに通り道があって、激近です。

 

 

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2年3ヶ月ぶりのショップ。

あまり変わった印象はありませんでした。

ただ「海中遊覧」という文字がますます読み取れなくなっていました。

 

 

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2年3ヶ月ぶりのベンズ。

覚えていてくれたみたいで、最初から「ひさしぶり~!もう随分ご無沙汰だったじゃない。どんだけ~」と言っていました。

 

 

(おい、何のつっこみも無しかよ!)

 

 

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屋上から見た本部港。

手前左に見える日本らしからぬアウトリガータイプの船は、どこだったか忘れましたが東南アジアの船が遭難して曳航されてきたそうです。

 

 

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左手が(見えないですが)本部港(見えているのは隣の港です)、まっすぐ行くと美ら海水族館の方向。

正面に瀬底大橋が見えます。

 

 

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スタッフのトモくんが思い立って植えたひまわりが花を咲かせていました。

それにしても低い・・・・・^^

 

 

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本当はもっと隙間から見た感じに撮ろうと思いましたが、地面に腹ばいに寝そべって撮ったけどそうなりませんでした。

でもせっかく頑張って撮ったので載せます^^

 

 

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いつもの風景。

 

 

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まだゲストは来ていないタイミング。

 

 

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さあ、出発!

お~い、待ってくれ~

という訳ではありません^^

 

 

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これはきっとグラスボトムボート。

でも、前はこんな絵の描かれた船じゃなかった気がする。

やっぱりこういう方が子供受けするだろうからな。

 

 

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瀬底島。

まさにプライベートビーチだよね。

で、どうやって降りるん?

 

 

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これは水納島。

そう、クロワッサンの形をしている(はずの^^)。

 

 

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近づいてきた。

 

 

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近づくと海が透けて本当にきれい。

 

 

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このあたりが一番きれいかな。

 

 

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上陸したらここを利用するのかな?

一度は上陸もしてみたいもの。

 

 

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バナナボートなんてやってたんだ。

最近かな?

少なくとも一度も撮ったことはないなぁ

 

 

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ファイブオーシャンスタッフのTOP2

左のたかしくんが9月末で辞めてしまいましたので、こういうカットも、もう撮れなくなってしまいました。

残念。

 

 

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戻り道から見える瀬底島は削り取られた崖が続く男らしい風景です。

 

 

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お、水中カメラマンの大御所、吉野祐輔さんだ!(肖像権の侵害だと怒らないでください^^)

お客の水中カメラを船からスタッフが(この写真はたかしくんです)上げてくれますが、丁寧すぎるくらい

丁寧に扱ってくれます。

 

 

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船から港を見たら、「本部の夏」が広がっていました。

 

 

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駐車場ではこんなに丸い車が。。。。ってちがうわ。

風でボディカバーがふくらんだり戻ったりしていて、ふくらんだ時がなんかおかしくて撮ってみました^^

 

 

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右が港。

左手前にファイブオーシャンがあります。

鼻っぽく撮ってみました^^

 

 

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いつもの駐在所を過ぎるともうショップです。

「シンデレラタイム励行」の看板を見ると、ここは本部なんだと思うのです。

最近ではシンデレラタイムという文字を見かけませんから^^

 

 

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「あ、おかえり!」

と言っていました^^

 

 

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カメラを水につけて塩抜き。

最近一眼もデジが多い。

本当は水中ではデジの色はまだまだなんだけど。

 

 

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今日のお昼はソーキそば。

おいしいんだ、これが。

 

 

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ウエットも休憩。

(他の人のですが色が映えるので^^)

 

 

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遠目の山(丘?)のてっぺんを見ていたらふとお笑いのブラックマヨネーズが頭に浮かびました。

望遠レンズで覗いたら、ああ、それでか。。。

 

 

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3本目のダイビングが終わり、器材の片付けも終わってしばらくしたら、空が焼けてきました。

 

  

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そして最後の光を上空に放射させながらゆっくりと暮れていったのでした。

 

(つづく)

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2007年12月 6日 (木)

6月29日 古宇利島 その1

2日目です。

2日目は朝から古宇利島へ。

ゲストは我が家の2人だけで、たかしくんの運転アンドガイドで出かけました。

 

 

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じゃあ、行ってくるよ。

 

 

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古宇利島までは30分くらいのドライブ。

ここはまだ屋我地島。

 

 

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チラっと見えるのが古宇利大橋。

工事車両に乗ってきたおっちゃん達、休憩中。

こんなところで休憩できるなんて、贅沢だなあ^^

 

 

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これが古宇利大橋。

海が予想以上にきれい。

 

 

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予想以上に長そうな橋。

 

 

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周りの海がほんときれい!

思わずちょっと走っては停めてもらい、ちょっと移動したら停めてもらい、を繰り返しながら進んだので

なかなか進みませんでした^^

 

 

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あれが古宇利島。

 

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橋から見た古宇利島の港方面。

ここの海がまたすばらしくきれい^^

 

 

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ちょっとのんびり進みすぎて、ダイビングの時間に間に合わなくなったけど、電話して遅らせてもらいましたが、

さすがにもう行かないと^^;

 

 

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あれは伊平屋島か伊是名島を結ぶフェリー。

海の色が色々あってきれいでした。

 

 

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さあ、やっと到着。

 

 

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漁協のお水を借りてウエットを着ました。(じゃないときつくてとても着られなかったので^^;)

 

 

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網を入れて撮ると漁港らしさが出るかな。

 

 

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船長は漁協組合長とのことですが、乗っている車は「Okinawan Tempra」登場・・・

でも関係ないとのこと^^

Okinawanかぁ。

ならKanagawan?^^

 

 

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この船で行きます。

(つづく)

 

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2007年12月 9日 (日)

6月29日 古宇利島 その2

さて、エモンズという沈船ダイビングへと出発です。

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港から古宇利大橋が見えます。

 

 

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しゅっぱ~つ!

 

 

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港の出入り口は何故か好きで撮ってしまいます。

水が透けてきれい。

 

 

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小さい漁船です。

 

 

 

 

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こんなかんじのダイビングでした(しかも2ダイブ分^^;)

水中編で普通のサイズでこの中の一部をご紹介する予定です。

 

 

 

 

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ただいま~!

 

モルディブのような海の色に感動。

 

 

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左手が船があった場所。

 

 

 

午前中のダイビングから戻ってきて、お昼をどうしようかという話になって、カフェに行くか、

他の食べ物屋さんに行くか、途中で何かテキトーに買って車で島内を回るか、

という中で、結局最後の案に決まり、まずは出発しますかということになりました。

 

 

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いきなりきれいな海が見えて、車を停めてもらいカシャッ!

 

 

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あ、船が通る!

古宇利島観光協会の方(そんなんあるん?)、ポスターにいかがですか?({伊江でも書きましたが^^)

 

 、

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ここもきれい!

 

 

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このあたりの海のグラデーションはとてもきれい。

 

 

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こういうサンゴが透けて見える風景が好き。

 

 

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何か食べる?

と思ったけど、結局ぜんざいだけにしました。

食べている時間がもったいない。

 

 

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本当はこういう風にのんびりしたいけど、きっとダイビングが無くても天気がよかったら写真撮りに行きたいだろうし、

天気がイマイチならこうしていても楽しくないし。

結局、もう撮るもの無いなと思うくらい通わないとこういう風にはできないんだろうな^^

 

 

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結局ぜんざいだけ食べました。

このお店のは小豆たっぷりなのによそより安くて良心的でした^^

 

 

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漁の網につける浮きがダーッとつり下げてありました。

 

 

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このさきはどうなってるんだろう、と横道に入っていきました。

 

 

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右に行くと・・・ 

 

 

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海から見て面白いと思った岩のところでした。

 

 

さっき船長の車とすれ違ったからまだいいかと思っていましたが、さすがにもうそろそろ戻らないと^^

 

 

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それにしても、このあたりの海の色は本当にきれいでした。

 

 

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橋のたもとの施設。

帰りに寄ろうっと。

  

 

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気持ちいい光景だと思って撮りました。

 

 

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バディがミラーに映る風景を撮っているとそこに・・・ 

 

 

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お、たかし君が。

 

え?気に入らないって? 

もう一枚? 

 

 

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それはちょっとやりすぎじゃない?^^

 

 

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やっぱこれくらいがいいじゃない?^^

 

 

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いい絵だねぇ、と思ったら・・・・

首の所に水平ラインが!

いわゆるギロチンカットじゃないか!

へたこいた~~~~~

でもそんなの関係ねぇ!(笑)

(あの時はウチは注目していたけど、まだブレークしていなかったね^^

あの頃はたった数ヶ月でこんなに人気が出るとは思わなかった。)

 

 

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この景色、これからもずっと忘れないでいよう。

 

 

この後午後のダイビングに行きました。

 

 

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船長さん、お世話になりました。

 

 

片付けが終わってから、橋のたもとの施設に寄ってみることにしました。 

 

    

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ビーチです。

 

 

 

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ちょっとおしゃれな感じに撮ってみました^^   

 

 

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かき氷がおいしそう。

やっぱり日本の夏はかき氷だよね^^ 

 

 

 

 

 

 

 

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橋のたもとの施設に寄ってみました。

 

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お、ブルーシールがある^^

  

 

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大きいすいか。

 

 

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おみやげコーナーはこんな感じ。 

 

  

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このお兄さん、人がいてもいなくても、同じ口上を繰り返していて、からくり人形みたいで可笑しかったです^^ 

 

 

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もずくうどんというのを試食させてくれたので食べたらおいしかったので買って帰りました。

その場でうだうだしていると何杯でも食べさせてくれそうで、そこも可笑しかった^^

 

 

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アイスもおいしかった。

南で食べるのはやっぱりマンゴーソフトがいいな。 

 

 

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ここは公園エリア。 

 

 

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芝がきれいでした。

 

 

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この子はなつっこくて可愛かった^^

 

 

 

 

 

  

おみやげも買ったし、もう遅くなるので帰ることにしました。

 

 

 

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帰りに橋からみた光景。

 

 

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鳥たちが狙っていたのはたぶんこの魚。

次々と通っていきました。

50センチくらいはありそうな大型の魚でした。

フエフキダイ系の形に見えましたが、わかりません。 

 

 

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橋から見えた屋我地島のビーチもきれいなところがありました。

 

 

晩は名護の「大家(うふやー)」というお店に行きました。

 

 

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沖縄の伝統的なお屋敷風の構えの店でした。

 

 

 

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こんな感じのコースでした。 

 

 

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いい雰囲気の店を教えてくれてありがとう^^

 

 

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こうやって2日目も終わりました。

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2007年12月11日 (火)

6月30日 本部3日目

あっという間に最終日。

今日は通常通り本部エリアでのダイビングでした。

 

 

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じゃあ、行ってくるよ。

 

 

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昨日は古宇利島で見られなかったけど、今日はまたひまわりの所を通って港へ。

 

 

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ポイントに向かう途中でのハプニング。

最初遠くに何が「いる」んだろうと近づいていくと、大きな丸太でした。

ちょっとがっかり^^

 

スピード出している時にこんなのにぶつかったら一発で沈没だろうな。

危険だから撤去してもらうように連絡していました。

 

するとプロカメラマンの祐輔さんが「ああいう丸太の下にはサメがいることがあるんだよ」

「ちょっと見てくるわ」と、あっという間に飛び込んでしまいました。

 

 

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ぼちゃ~ん!

 

 

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「おお、いるいる!カメラカメラ」

と戻ってきました。

 

僕らもみんなあわてて飛び込みました。 

 

 

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その時の我が家のレンズはとワイドすぎるのだったので、撮っている人の姿はばっちり撮れたのですが、

サメはこの通り小さくチマっとしか写りませんでした。

 

今撮っているのはたかし君。

 

この時彼が撮った写真をPCに取り込んで大きなサイズで見せてもらいましたが、外洋系のサメが中型の魚を
(ツムブリだったっけなあ)

何匹も引き連れたナショナルジオグラフィックに載せたいようなすんばらしい写真がありました。

 

 

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伊江島をバックに。 

 

 

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水納島ビーチ。

 

 

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伊江島タッチューとパラセーリング。

パラソルの色が鮮やかでした。

 

 

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今日もいい雰囲気の瀬底「隠れ家^^ビーチ」

 

 

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見納めのひまわり^^

 

 

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実は結構お気に入り^^

決して露出不足ではありません。

ハイビスカスはこれ以上だとオーバーになりますから。

私のサイト名の源流です。

 

 

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午後の始業前に急いで撮りに行ってきました(仕事か?!)

 

 

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時間が足りなかったので午後半休にしてもいいですか?(だから仕事か?!)

 

 

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本部港の隣の浜崎漁港。

ハイビスカスを入れて、と。

 

 

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やっぱりこういうシーサーがいいなあ。

 

 

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急いで戻らないと!

 

 

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ショップの屋上に上がった時、外階段から見えたツバメです。

 

 

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青空バックと、グリーンバックと両方撮りました。

 

 

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タヒチでも撮ったなあ。

今度調べようっと。 

 

 

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ホテルとショップの間の道沿いの木にきれいな花が。

プルメリアのようでプルメリアでない、というかんじ。

 

 

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ホテルの玄関にツバメの巣がありました。

 

 

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夕方、最後にもう一度瀬底大橋を撮りに行きました。

 

 

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伊江島ももう静かになってきているのだろうな、とか思いながら撮っていました。

 

夜はたかしくんとヨッシーと4人で隣の名月館で焼き肉だ^^

たかし君との本部ではおそらく最後の夕食。

たのしかったな。

時間があっという間に過ぎた。

 

いつかまたこの4人でそれまでの時間を持ち寄ってこうやって飲むことができたらいいな。

 

(つづく)

 

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2007年12月12日 (水)

水中編

一応ダイビングに行ったということになっていますので^^水中写真もご紹介します。

陸の写真は毎週山ほど撮っていますが、水中は久しぶりで、ウエットスーツは殺人的にきつくてオエっとスーツだし、

目はよく見えないしで、出来は日光イマイチですが、ちゃんと写ってたものをご紹介することにします。

 

 

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                                                         (by Kiyo)

動き回るから2匹にピントが合うのは一眼では難しい。

 

 

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ウミテングが4匹ずりずりしていました。

他の生き物の例からすると手前の大きいのがメスでそれに群がっている向こうの3匹がオスなんじゃないかな^^

 

 

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ガイドのトモくんが首をかしげながら何か見ているので、そっちの方を見たら目が飛び出ていました^^

 

 

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この種はダイバーからどれだけ撮られているんだろうというほど人気者。 

 

 

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ハマフエフキ。

それにしても大きいよね。

 

 

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結構ブルーがきれい。

 

 

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                                                         (by Kiyo)

広げるとこんなにきれい。

 

 

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                                                         (by Kiyo)

これはいったい何でしょう??

ワームの一種なのでしょうが、キモキレイ^^

 

 

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いつも正面ばかりなので、たまには斜めからも。

だからといって違った魅力が出たわけではなかった^^

 

 

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花の撮影ではよく使う構図で撮ってみました。

 

 

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                                                         (by Kiyo)

これも人気者だけど、いつ見てもかわいい^^

 

 

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                                                         (by Kiyo)

このサンゴはきれいなブルーでした。

この黄色いところに小さなハゼとかいるときれいな絵が撮れるのですが。

  

 

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                                                         (by Kiyo)

初めて潜った備瀬の浅瀬ポイント。

水深数メートルくらいのところで、エアーとか窒素を気にせずに小さいものを探すのは楽しかった。

でも、暑かった^^

 

 

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ウミウシの卵です。

 

 

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ハコフグの仲間ですが名前が分かりませんでした。 

 

 

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シロオビハゼ。

初めて見ました。

 

 

2日目の沈船エモンズでの写真です。

 

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大きい船で、1本目に半分、2本目に残りの半分を潜るというパターンです。

この日は流れもなくラッキーでした。

 

 

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ヘルメットがありました。

 

 

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スクリューもこんなに大きい。

 

 

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減圧停止は船と沈船とをつないでいるロープで。

流れが強い時はここで鯉のぼりになります^^       

 

 

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                                                         (by Kiyo)

ふと途中のブイを見ると小魚が。

アジ系だろうけど種類は不明。

 

 

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おや?あれは?

 

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ハナオコゼでした。

しかし、逃げよう逃げようとして後ろ姿しか撮れませんでした^^

 

 

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たかし君、楽しいダイビングありがとう^^

 

 

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エモンズの水中はこれで終わりです。

 

 

 

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水納島です。

水納島は好きな白砂のポイント。

 

 

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ナンヨウハギがいっぱい^^

ナンヨウハギは中学一年の時同級生が買いに行くのに付き合って以来、好きな魚ベスト3に入る魚です。

 

 

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ハリセンボンが何匹もかくれがにしていました。

一本サンゴは全部が苔っぽくなって悲しかった。

その内がれきになってしまうのだろうな。。。

 

 

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                                                         (by Kiyo)

ツノザヤウミウシのペア

 

 

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                                                         (by Kiyo)

イガグリウミウシ。

色の対比がきれい。

 

 

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自然光で撮って色が出なかったのが却っていつもと違う感じになった。

 

 

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ふふ^^

 

 

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砂地はいいな。

 

 

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こういう地形を陸から見ていたんだろうな。

 

 

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あ、あんなところにカメラが落ちてる^^

軽のボンバンが買える?^^

ウチのRSは最近引退だなぁ。

もったいない。

 

 

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ウミヘビはコブラの何十倍の猛毒だそうけど、おちょぼ口だからかまれることは滅多にないとのことですが、それでも気付かない時にすぐ近くを通られると焦ります^^

 

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これも人気のスミレナガハナダイ。

 

 

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どうも長い間水中編におつきあいいただきましてありがとうございました。

 

 

(つづく)

        

 

 

 

    

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2007年12月15日 (土)

7月1日 沖縄最終日

最終日です。

朝、本部をよへなさん運転の小型バスで出発しました。

 

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途中でトイレ休憩。

 

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往きの空からの感じとは違いますが、伊計島方向に島がつながっているのがわかりました。

 

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那覇空港。

いつ見ても好きな景色。

 

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ゆいレールで国際通りへ。

ちなみに一番後ろに乗ったので、後ろ向きの風景です。

 

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ゆいレールから見る景色も大好き。

 

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小禄のJUSCOかな?

JUSCOはこちらでのイメージより大型施設のイメージみたいです。

 

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豚の丸焼。。。。

こういう看板も沖縄ならではという気がします^^

 

 

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那覇大橋のあたりでしょうか?

10月の体育の日絡みで行くと、この隣の奥武山公園ではお祭りがあって、この辺りは混雑していますが、

この時期は穏やかでした。

 

 

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もうすぐ「旭橋」駅。

 

 

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「旭橋」の次の「美栄橋」で降りて国際通りへ。

 

夏の国際通り。

暑いけど、何度でも行きたい!

 

 

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2年前は出来たばかりといった感じで、閑散とした印象でしたが、今回はだいぶイメージが違いました。

 

 

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公設市場通りのアーケード街も何度通っても楽しいです。

住んでいたら、これ買って帰ろうとか思って、見て歩くのももっと楽しいだろうな^^

 

 

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行くと必ず寄るサトウキビジュースのお店のおかみさん。

覚えてくれているのかどうか分かりませんが、行くと「ああ、こんにちは^^」という感じではあります^^

  

 

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なんだ、このしょぼしょぼした顔は^^

 

 

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公設市場の魚屋さんは、買わないけど見るのが好き^^

 

 

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アクセサリー屋さんにて。

 

 

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「御菓子御殿:というすごい名前に惹かれて中へ^^

 

 

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お店の中にベルトコンベアーがあって、その場でちんすこうが出来ていました。

 

 

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街頭ではなにやら描いている人が。

 

 

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幅広のペン一本で絵から文字までどんどん描いていきます。

すごく面白い

通りかかった時は見物人は誰もいませんでしたが、後で通った時は人だかりでした。

名前を入れた絵を描いてくれます。

持って帰るのが難しそうだったので写真だけにしました^^;

 

 

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南っぽくていいな^^

 

 

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ゴーヤのベンチ^^

中には種も^^

何故か 向こうにはジョー?が。

なんで?^^

 

 

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帰りは旭橋からまたゆいレールで空港に。

 

 

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久しぶりの本島はとても楽しく思い出に残る旅でした。

 

 

ルルルルルル  ルルルルルル ルルルルルル

 

うん?どこからだろう?

 

「もしもし、○○様でしょうか?」

「はい、そうですが」

「こちら、ホテルベルビューと申しますが、もしかしたらお部屋の鍵を・・・・・」

 

はは^^;

 

「帰ったらすぐ送ります^^;」 

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